かいもの気まぐれサラダ

時には社畜。時にはアフター5の社会人。シェフの気まぐれサラダのように、楽しく文章書いてます。

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本当の意味を知ってライバルに差をつけよう!ブラック就活用語10選!

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こんにちは。かいもです。

 

みなさん。

就職活動は順調でしょうか。

または、これから始める就職活動に備えて、着々と準備を進めているところでしょうか。

 

就活をしていると、初めて触れる言葉や台詞が出てくると思います。

表と裏がある就職活動では、そのような言葉を「言葉の意味のまま」受け取ってしまうと痛い目に合う場合も多くあります。

 

今回はそんな失敗が起きないよう、就職活動でよく出てくるフレーズの本当の意味を説明していきます。

就職活動の裏も知って、ぜひ有利に就職活動を進めていってください。

 

今回は10つのフレーズの紹介となっています。

それではどうぞ。

 

おんしゃ!!(御社!!)

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相手の会社のことを指す言葉。

主に面接で「あなたの会社に興味があります」という意味で、「おんしゃは~」と使用する。

 

利用例としては、

「御社はどのようなことをしているか?」と御社に対する熱い思いをアピールしたり、「御社はこんなことをしているが私はこんなことをしているので御社が求める人材である」とアピールするために使われる。

 

そのため、面接内でいかに「おんしゃ!!」という言葉を多用できるかで内定が決まる。

ちなみに面接では社畜適正の判断として、元気一杯が求められるので、声の大きさも採点範囲に加わる。

 

おかけください

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面接で入室した際に「椅子に座っても良い」という合図。

この言葉をかけられるまでは、絶対に椅子の横から動いてはいけない。

 

「(どうぞ)おかけください」の前に椅子に腰かけた場合は、その時点で就活生から企業への内定不要の意味を表す。

そのため、その後の面接は茶番劇となる。

 

アットホームな会社です

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魚の目をした採用担当が発する言葉。

「アットホームな会社だ」と言われて、「アットホームな会社だ」と判断する者はいらない、というふるい落としのために使われる。

 

大体、その言葉を利用している採用担当に「アットホームとは何か?」と聞くと、思考回路がショートし、爆発するため、遊び半分で聞くのは辞めておこう。

 

弊社の採用は面接重視

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「一次書類選考の学歴ラインを越えた者だけを集め、その中で面接重視で採用しますよ」の意味。

 

この面接重視を言葉そのままの意味で、企業の求める学歴のないものが応募しても時間の無駄になるだけのトラップなので、覚えておこう。

 

就活の赤本

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就活で白い靴下を穿くレベルの人が読むべき本。

「じゃあ自分には不要だ」と思った人が、以外に理解していない所も満遍なくカバーしてくれる魔法の本。

 

面接控室でこの本を広げて読んでいると、周りのライバルたちが色んな意味でザワめきたつ。

 

 

一般職

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大学が「大手企業の採用実績一覧」を載せるためのもの。

 

「ウチの大学がこんなに大手企業に内定を貰っています!」とアピールしていたら、総合職と一般職の比率を参考にすると良い。

 

今までに嘘をついたことがない

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完全なるトラップ。

ハンターハンターでいえば会場にたどり着けるかのふるい落とし。

 

ここで引っかかるようでは、レベルの高いライバルがひしめき合う面接会場へたどり着くことは、なかなか難しいかもしれない。

 

弊社を知っていましたか?

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有名企業以外は「正直な話…、HPで知りました…」と答えるのがベスト。

そうすれば何故か面接官はニコニコと対応してくれる。

 

むやみやたらに「ワタシ知ってました!」とアピールすると、「へぇ、フーン、ウチの会社をねぇ…、知ってましたか…」と反応されるので、その後の面接会場に気まずい空気が流れる。

 

最終的には人で決めました

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企業説明会で採用担当に「この会社に決めた理由を教えてください」と聞くと帰ってくる言葉。

 

噛み砕いて説明すると「その会社に内定を得るまでの採用過程の中で、お世話になった採用担当や面接官の方がとても良い人たちだったので、私はこの会社に内定を決めたんですよ」という意味である。

もちろん「内定が1つしかなかったので、ここ以外にいくところがなかったんだよ!」という場合でも、採用担当は上記のように回答しなくてはいけないルールである。

 

当社では人財と書きます

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「人材」をあえて「人財」と書くという意味。

この会社にいくべきか、いかないべきかの基準となる言葉のため、ある意味では新卒に優しい会社である。

 

まとめ

 

就職活動は表ばかりではなく裏の顔もあります。

社会人になってもそれは同じことです。

 

古来より就職活動は「その表と裏を見分ける練習場として始まった」とされる説もあります。

みなさんも上記のワードで就職活動の裏を制しましょう!!

 

それでは。

(※この記事はネタ記事です)