かいもの気まぐれサラダ

時には社畜。時にはアフター5の社会人。シェフの気まぐれサラダのように、楽しく文章書いてます。

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元ゆるダラ就活生が教える!まずは頭からっぽにしてアレを使おう!

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どうもこんにちは。

 

今回はゆるゆるダラダラと就職活動をしていた私の、おすすめな就活スタートの切り方書いてみます。

何でも始める時っておっくうですよね。自分も初めてはてなブログで記事を書いているのですが、設定やらデザインやらに時間がかかってしまいました。

しばらくは記事更新に集中できそうです就職活動も同じで、軌道に乗せるまでが何かとおっくうだと思います。

この記事では無事に就活を軌道に乗せることのできた、自分ならではの方法や経験を紹介していくので、これから就活に挑む人はぜひ参考にしてください。   

 

 

なんで私の就活スタートはゆるダラだったのか?

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この部分は前振りなので、興味がなければ飛ばしても良いです。私は最初、本当に就職活動というものが分かりませんでした。
周りはどんどん活動していき、スーツを着ながら、あの企業はこの会社はあーだこーだと話している中、全くその輪に入って行けずに「なんて自分は駄目な人間なんだ」と落ち込んでいました。

とはいっても、自分には就職する以外に選択肢がなかったので、「とりあえず何も考えずに動こう」「効率が悪くても、内定が貰えなくても良いからまずは就職生になろう」とゆるダラなスタートを切りました。

 

結局、最初は何をすればいいのか

ここが本題ですが、右も左も分からない私が一番初めにしたことは、大学のキャリアセンターへ行くことでした。そして、その行動は、のちのち就活における私の軸を作る行動になりました。

キャリアセンターでは、まず大学に来ている求人の企業一覧をまとめた本をペラペラと眺めました。大学の規模にもよりますが、だいたい数冊~十数冊程度でしょうか。時期が過ぎるごとに増えていきます。そして、本たちは私を救う一つの武器になりました。
そして、次にキャリアセンターの職員へ「学内企業説明会」の予定を聞き、私は、直近のものから全て参加していきました。

 

学内企業求人とネット企業求人(リクナビマイナビ等)の違い

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まずは学内で求人する企業は、当然のことながらその大学から学生を取る気があります。そのため、「エントリーシート」が非常に通りやすくなります。特に内定予定者数が多い企業は、とにかく学生が集まらない」ことや「内定辞退」のことを考えて、とにかく多めにエントリーシートを通します。そのため、ある程度しっかりしたエントリーシートを提出すれば一次選考へと招待してくれます。

ここでまずは自分の性格を考え、最初にどちらの媒体から、会社を選ぶかを考えてみてください。


①まずは何も考えずに就活を進めたい
⇒学内企業求人の本に載っている企業をとにかく受ける&学内企業説明会に参加する


②とにかく頭を使って効率よく進めたい
⇒ネット媒体の企業求人サイトを複数利用する、ただし学内企業説明会に一度くらいは参加すること


学内企業説明会は最低でも一回は参加が必要です。やはり全大学を内定対象にしている場合と、その大学までわざわざ足を運んで説明している場合では、選考の通りやすさや内定を得られる確率は雲泥の差です。

何も考えられない、自分がどちらかが分からないという人は、とにもかくにも①を進めてみるのがお勧めです。

 

本当は怖い大手企業への挑戦…!

ここまでキャリアセンターを中心に就活していた私ですが、ある時間が経ってくると、リクナビマイナビといったインターネットでの企業求人情報サイトを利用してみたくなりました。今思えば、最初のキャリアセンターでの活動がなければ、ゆるゆるな私は会員登録できただけでも大きな一歩でした。
(こういったサイトは登録する際に非常に多くの情報を入力する必要があります)

そこで企業を検索すると出るわ出るわの勢いで、大手企業や自分の知っている企業名が並んでいました。あれだけあると、「どこか一つくらい内定貰えるんじゃないか?」と思ってしまうのが人間の性です。しかし、数日後、衝撃的な結果が待っていました。

 

「数十社出したエントリーシートが全てはねられる」

 

全てです。通った会社数が0です。

もちろん今思えば、誰もが聞いたことあるような企業や、社員数がとてつもなく多い企業にのみ出していたため、あまりにも偏りすぎていた気がしますが、それでも何時間・何日もかけて出し続けたエントリーシートが全てハネれらた時は、「なんのための時間だったのか…」とふさぎこみました。

 

まずは面接に進むことが大事

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これは多くの就活生が最初につまづきやすいところだと思いますが、まずは面接まで進まなければ話にならないということです。

エントリーシートは自分自身でいくらでも学び、進めることができます。ですが、面接は実践が第一です。最初から完璧にやることなんてのは無理です。それこそゆるゆると進めていた私には、一発目の面接から完璧な状態で挑むのは無理だと考えていました。

確かに恥はかきたくないし、最低限の準備をして面接に挑むのはマナーです。しかし、私の経験からすると実際に面接をしてみないと分からないことがたくさんあります。自分が何をできていないのか分かるのです。

 

まとめ

ここまで書いてきたことから、まず何も分からないけど就職活動を始めたい人は…

 

①まずは大学のキャリアセンターで大学にきている企業求人がまとめられた本を見ること

②直近の学内企業説明会に全て参加すること

③少しでも興味がわいた企業にはエントリーシートを出すこと(面接をこなしていくこと)

マイナビリクナビといった、ネットの企業求人情報サイトは、しばらくしてから利用すること

 

以上の流れから、就職活動のを一歩一歩進めていって貰えればと思います。私も就職活動を始めた時はただただ焦りと不安がただ漏れしていた状態でした。何すればいいのか、どうすればいいのか、自分が内定を貰えるのかということが頭につきまとっていました。

就職活動はこれからの人生を決める大きな分岐点です。その最初をつまづくと前に進むことすら億劫になります。頭では就活しなくてはいけないことは分かっているけど動けない…という人がいたら、この記事を参考にしていただければと思います。

 

 

かいも

 

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