かいもの気まぐれサラダ

時には社畜。時にはアフター5の社会人。シェフの気まぐれサラダのように、楽しく文章書いてます。

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【時間がない】社会人ブロガー1日1記事が限界説を検証!

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こんにちは!

 

最近、肌寒い日が続きますね!ってレベルではなく、ふと足の指を触ったら「冷凍庫にでも入れてたん?」ってくらいめちゃくちゃ寒い日が続いてるし、「これ帰ったら朝干した洗濯物凍ってるんじゃね?」って考えたりしてます。かいもです。

 

いやぁ、ついにこの日がきましたね!

1日に何記事のブログ書くかって話ですよ。

この話題を出すと、1ヶ月先のブロガー先輩から、5年くらい続けてるプロブロガー大先輩、そして「俺はブログなんて15年はもうやってるよハハハッ」って感じの長老ブロガー先輩まで、口をそろえて「あーね。それな」って反応してくれるくらい、誰もが考えて、通る道だと思うんですよね。

 

他にも「何時に投稿すればいいのか?」とか、「1記事に何文字書けばいいのか?」っていう、ブロガーには避けては通れない話題ってのがあるんですね。

こういった話題には最終的にね、みんな口を揃えて「人それぞれ~」って言い出すんですよ。その姿勢も大事だけど、でもそれじゃあ意味がない。

 

私社会人ですから、まず自分の考えで動かなきゃいけない。

「これってどうやればいいんでしょうか?」より、「私はこう思うんですけど、いかがでしょう?」って聞かなきゃいけない。

心の中では「いや、自分で考える時間もったいないし、さっさと教えてくださいな」と思ってもそこはグッとこらえて、自分の考えを絞り出さなくてはいけないんですよね。

 

 

苦い思い出の日々

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かつて大学生時代にね、サークルで買い出しに行った時にね。

一緒に買い出しに行く子がサークルの姫というか、サークルではどちゃくそ人気の後輩だったわけですよ。

 

「なんで私がこの後輩と2人で!?」って思いつつもね、「おっ、ラッキー」って感じでね。

でも、その気持ちとは裏腹に「もうこれは先輩としてミスは許されない」ってプレッシャーを感じてまして。

で、念入りに買うものとか、お店の場所とかバッチりしらべて、当日の勝負の日を迎えたわけです。

 

そして、買い物が終わるまではバッチリだったんですが、サークルの個室に戻ってきた時に、事件は起こりました。

買ってきた商品やら荷物やらを袋から出して定位置に置いていくわけですよ。

そこでね、ピンチなわけです。

買ってきたものをどこに置いていっていいのかが分からない。そこまで調べてなかった。不覚中の不覚。

 

でもね、一生懸命頑張ろうとしました。だがダメッ。

もうね。後輩がどんどんどんどんテキパキ片付けていくわけ、そこで現代のコミュニケーション抜群の若者よろしく「これどこに置いていけばいいの?」って気軽に聞ければいいんですけどね、まぁ、カッコつけてね、「これどこに置くの?」って聞けないでいたんですよ。

 

そしたら、その誰にでも優しいその子がですね、「言われなきゃ何も動かない新入生みたいですね?」って苦笑いしながら言われたのが懐かしくてフラッシュバックしてくるくらいね、「自分の考えで動く」ことって大事。

「これってどうすればいいの?」って一言は簡単なようで難しいですが、めちゃくちゃ大事。どんな時もね。

余計な話でしたね。

ほんとにね、記事の内容に全く関係ない内容でしたね。すいません。

 

で、本題に戻るんですが、今このブログは1日1記事で書いてます。

けど、最近は「できれば2記事更新したいなぁ」なんて夢物語を描いてるわけでして。

 

なんで1記事から2記事にしたいのかっていうと、「seo対策の記事」と、「自分のワーッと思いの丈を書く記事」と、2種類書きたいってのがあったりですとか、色々な要因があるんですが、問題は「とりあえず1日2記事分を書けるか」って話なんですよね。

 

そこで色々と考えや直面する問題がでてきたので、自分のメモとして、そして社会人ブロガーの方で「1日2記事に増やそうかな」と思っている人の判断材料として、

この話題を書いていこうかなと思いました。

 

社会人ブロガー1日1記事限界説の3つの理由

主に3つの理由があがってきましたので、ご参考にどうぞ。

 

やっぱり1番は働くことによる時間的な問題

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やっぱり一番最初にくるのはこの時間的な問題ですよね。

社会人で働きながらブログ書くって言ったらね。1日1記事も怪しいくらいなんですよ。

でも、実際いま書けちゃってるわけで、勢いでやるだけなら「1日2記事いけるんじゃないか!?」って思いつつも、躊躇してる状況です。

 

なぜかっていうと、この後なんですが、これから新しい記事書くだけではだめみたいでして、なんかリライトっていうね、記事の修正をしないといけないわけなんですよ。

ほら、保険も売りっぱなしじゃダメ、アフターケアも大事っていうじゃないですか。

それと一緒で、記事もちゃんと補修やら修正やらしていってあげないと、そっぽ向いてPV数落としていっちゃうみたいなんですよ。

 

これに結構時間がかかるみたいでして、新しい記事を1から作るよりかは時間的にまだマシみたいなんですが、時間的にいえば結構かかる。

しかもその間にも記事はどんどん増えていって、さらにリライトする記事が増えていっての無現ループ。

記事たちも「僕もぼくもぼくだって!」って、みんなワーワーとリライトを求めてくる。

そんなこんなで時間的に難しいんじゃないかって思ってます。

 

執筆の勢い問題

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次いで出てくるのが、記事を書く時の勢いの問題ですね。

今はね、大体書きたいなって思ったら「ワーッと一気に書いちゃう方式」なんですよね。

 

人間不思議なもんで、「後でこの内容の記事かこーっと!」って思っていたら、なんと1時間後には何故か手が動かない。

さっきまであんなに「書きたい!こういう内容にしょう!」って頭にあって、ワクワクしていたのに、全然手が進まない。

とりあえずタイトルだけ書いといて、3日4日置いていたりしたもんなら、「あれ?このへんてこなタイトルで何書くつもりだったんだこいつは?」ってハテナマーク10個くらい並んじゃうわけですよ。

 

まぁ、ブログ執筆なんてのは、情熱があってこその執筆なんでね。

1日に2記事ってなるとなかなか難しくなってくるんですよ。

ガス欠っていうんですかね、その燃料注いでシュッポシュッポと加速するのはやっぱり1日1回が限界。

それ以上やっちゃうとオーバーヒートでお顔真っ赤っかですよ。無理無理無理のかたつむりです。

 

記事のストック問題

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人生何が起きるか変わらないし、特に社会人なんて不測の事態に対応するのが仕事みたいなところあるじゃないですか?

具体的にいえば何かというと、口に出したくもないけど残業ですよ残業。

「よーし、今日は早めに帰れそうだし、ちょっと凝ったブログの記事書いちゃうぞー!」なんて日も上司からの「ちょっといいかな?」なんて一言で全てがおじゃん。

 

そこで「あぁ、今日はブログの執筆があるんで、ドロンさせていただきますね!ニンニン!」なんて、その場から消え去れればいうこともないんですが、実際問題、なかなかそうもいかない。

やはりそこは社会人ですから、小学生のように「はい!」と元気に返事するのが一流の社畜たる心得なわけですよ。

更にいえばそこまで計算できて普段から行動できていれば超一流。

 

つまり、何がいいたいかっていうとブログ執筆には「記事のストックが必要だよね」ってことです。

つまり、1日1記事以上の記事が執筆できるのであれば、それはストックとして置いておいた方がいい。

よく、「出し惜しみしないでどんどんネタを出していけ!」とはいいますが、それは1日2記事以上を確実に毎日書ける時間を確保できる人のための言葉なわけで。

「月曜日に1日2記事投稿したはいいけど、火曜日は書けなくて水曜日に1記事を投稿する」というよりも、「月火水と1日1記事ずつ投稿する」方が理想だよね。

 

それにさ、人生の不測の事態ってのは何も仕事だけの話とは限らないじゃないですか?

ほらね、急に友達からパーティーに誘われることもありえるし(ありえないけど)、そこで何だか気になるあの子と急接近!今日はなんだかいいことありそう!(ないけど)って時にですよ?

「なんだか今日は帰りたくないなぁ…」

「マジ!?(あっ、今日の分の記事書いてないや…)」

って脳裏に浮かぶと悲しいじゃないですか。

そんな時のためにブログの記事はストックしておいた方がいいんじゃないかと思います。

 

まとめ

「時間・勢い・ストック」の3つの視点から1日1記事が限界なんじゃないかって考察になりました。

時間とストックあたりは結局は時間的な話だから、同じ分類なんじゃないかって書いてて気がついたんですが、そこらへんはね?もう書いちゃったし、今日の記事は勢いで書くタイプの記事だからね。

 

とりあえずこの記事で何がいいたいのかっていうと、社会人は忙しいとか、時間がない時のリスクは考えておけとかそういうことじゃなくて、

気になるあの子と急接近するにはどうすればいいですか?

ってことです。

 

それでは。

 

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